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お知らせ・コラム

10周年祭~感謝の気持ちをこめて

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11月22日(火)~27日(日)

岩盤浴5回数券 通常6,500円→5,500円(会員限定価格)

※使用期限 2017年3月31日 ※1枚につき一人3時間利用。ただし、セール、ホットヨガ開催時は2時間利用とする。

11月24日(木)~27日(日)

岩盤浴2時間 通常1,500円→1,000円(会員限定価格)

猫背はデブのもと?

肩こりと首のこりが酷くて、辛いとご来店のKさん。

背中の真ん中が盛り上がり、背中が丸まってしまっています。広背筋や僧帽筋、肩甲骨まわり、首の筋肉をしっかりアロママッサージで揉みほぐして、老廃物をリンパ節へ流し込むと、だんだん背中が小さくなり、すっきりしました。アロママッサージが終わると、「背中が軽くなった、息がしやすい」とおっしゃっていました。普段猫背気味な姿勢も、胸を開き、綺麗な姿勢をとりやすくなりました。

猫背の方の多くは、姿勢を正そうと思っても、背中や肩、胸の筋肉が固くなっていて、胸をはると引っ張られるような感じになり、苦しくて正しい姿勢をキープすることができません。

猫背が身体に与える悪影響

・リラックスできない

猫背になると、肺や内蔵が圧迫され、息苦しく感じることがあります。肩こりが習慣化していると、それが当たり前になるのですが、アロママッサージで筋肉がやわらかくなると、胸がひらいて、呼吸がしやすくなる、と感じる方が大勢います。

深呼吸は、副交感神経を優位にし、身体をリラックスさせますが、猫背の方は、深呼吸が苦手です。浅い呼吸しかできないため、身体をリラックスさせることも苦手になってしまいます。

・太りやすくなる

また、猫背でいると、身体自体の重さを、筋肉ではなく骨格で支えることになります。骨格で体重をささえると、筋肉を使う必要がなくなるため、代謝が落ち、太りやすくなります。猫背は、肩や背中だけの問題ではありません。

ためしに、わざと猫背になって見てください。骨盤も一緒に動きますね。お腹は出て、背中は丸まってしまいます。これは代謝という身体の中だけの問題ではなく、見た目にも、同じ体重で猫背とそうでない人をくらべると、猫背の人の方が太って見えるという結果が出たそうです。

肩が重い、息がしづらい、深呼吸がうまくできない、そんな時は、猫背になっていませんか?

ドスドス歩き で かかとが痛い

足の疲れと、むくみが気になってアロママッサージをご利用のMさん。足首、ふくらはぎ、後ろもも、前もも、横もも、内もも、全体的に筋肉が固くなって、むくんでいます。そして、かかとが痛いそうです。

足の指も全体的に沿った状態で、足の甲も固くなっています。

この場合、足の指を使わずに、かかと体重で常に歩いたり立つことがクセになっている事が多いです。

本来なら、足の指でしっかりと地面をけって歩き、足全体で体重を支えることによって、土踏まずのバネがうまく機能するはずなのですが、足の指が浮いた状態で歩くと、足首や膝がうまく曲がらずに、足全体の筋肉が不自然に緊張し、ものすごく疲れが溜まりやすくなります。

そして、足の指を使わずに歩くと、ドスドスと足音が大きくなるのです。

また、足裏全体で分散されるはずの体重が、かかとに集中してしまい、かかとが痛くなります。

Mさんも、そういえば足音がうるさい、と家族に注意されたことがあったそうです。

そして、ずっとクセでドスドス歩きをしていると、その形に筋肉がかたまってしまい、なかなか足の指をつかって、しなやかに歩くことが難しくなります。

アロママッサージで固く縮こまった筋肉を、柔らかくなるまでもみほぐすと、本来の伸びやかな動きに近づくので、足の指をきちんとつかった正しい歩き方をしやすくなります。

足の疲れやむくみが気になったり、足が疲れるとかかとが痛くなる方は、歩き方、気をつけてみてください。




ニキビ と くいしばり

肌荒れが気になる方、くいしばっていませんか?今、上の歯と下の歯が噛み合わさって、くっついていませんか?

フランジパニのフェイシャルは、表情筋をしっかりアロママッサージでほぐして、顎下リンパに流し込みます。

お顔をアロママッサージすると、みなさん自分の顔が意外と固くなっていたことに気がついて驚きます。しかし、肩こりや、首のこりがあり、顔のむくみがある方は、ほとんど間違いなく、表情筋も こっているのです。

なぜ、顔の筋肉が「こる」 のでしょうか?

その原因は くいしばり です。

ストレスや、クセにより、ご飯を食べるとき以外も常に上の歯と下の歯が噛み合わさっていると、顔の噛む筋肉だけでなく、胸鎖乳突筋などの首の筋肉も常に緊張し、固くなってしまいます。

固くなった筋肉は、血流を滞らせ、老廃物が溜まりやすくなり、栄養はとどきにくくなります。そして、肌荒れを引き起こすのです。

お顔の筋肉が固いままだと、いくら表面のケアをしても、なかなか肌荒れは改善しません。

洗顔、保湿、塗り薬、食生活も気をつけているのに、なかなか肌荒れが治らないという方は、「くいしばり」気をつけてみてください。

鎖骨が行方不明

鏡をみたときに、鎖骨は見えますか?

肩こり、首のこりが酷い方のほとんどが、鎖骨が埋もれて見えなくなってしまっています。

これは、猫背や、腕を前にして行う作業のせいで肩の関節が前に巻き込まれることによって鎖骨が中に埋まってしまっているのです。

広背筋や、前腕、デコルテ、脇をアロママッサージでもみほぐした後に、鎖骨の調整を行うと、肩が正しい位置になり、胸が開きます。

猫背を正そうと、胸をはろうとすると苦しかったのが、スっと綺麗な姿勢になりますよ。

松葉杖で肩こり

首と肩が辛いとご来店されたTさん。

Tさんによると、足を怪我して1ヶ月ほど松葉杖で生活していて、それから肩こりが酷くなったそうです。

僧帽筋と広背筋を中心に、肩甲骨まわりの筋肉、脇の下、腕、鎖骨の下がカチカチに固くなってる上に、片側だけで松葉杖をついていたせいで、かなり左右差がでてしまっているところを、アロママッサージでしっかりとほぐします。

腕が上がりにくくなっているので、腕の三角筋の背中側が固くなっている部分も同様に、アロママッサージでやもみほぐします。

体重を腕で支えて猫背になっていたせいで、埋まっている鎖骨。ストレッチをしながら調整すると、かなり楽になった様でした。

松葉杖を使っている方は、肘を大きくまわしたり、脇腹をのばすストレッチを行い、こわばった肩甲骨まわりを動かしてあげることが必要ですね。



のみすぎ アフターケア 登場!!

なぜ 飲みすぎ・二日酔い に 岩盤浴 アロママッサージ??

フランジパニの岩盤浴では、二日酔い解消に来る男性のお客様が多く、「飲んだ翌日には必ず岩盤浴に入る」という方もいらっしゃいます。

岩盤浴では、遠赤外線の効果により身体の内部から温められることによって、アルコール分解をする肝臓や、体内の毒素を排出する腎臓の働きが活発になり、皮脂線からも毒素や老廃物が排出されます。

そのため、体内に残ったアルコールが効率よく排出されます。

また、アロママッサージでは、リンパの流れを促すので、二日酔いでむくんだお顔や頭もスッキリします。

ここで気をつけていただきたいことが!

お酒をのんだ翌日にムクむことが多いので、間違えがちなのですが、お水が足りていません。

お酒をのむと、肝臓がアルコールを分解する時に水分を消費するため、体内の水分が不足してしまい、水分を蓄えようとする働きが起こりムクミが生じます。

そのため、お水(ぬるま湯)をたくさん飲んでから岩盤浴やアロママッサージをご利用ください。

アルコール分解には、果糖も肝臓の働きを助けてくれるので、店頭で販売しているバナナスムージーもオススメですよ!

ダイエットで ぎっくり腰-ウォーキング腰痛

ぎっくり腰で 腰が痛いとご来店されたEさん。

もともと疲れると腰痛になっていましたが、今回はちょっとした拍子にぎっくり腰になってしまいました。5日ほど前にぎっくり腰をして動けなくなり、やっと歩けるようになったのでアロママッサージをしにフランジパニにご来店されたそうです。

最近、ダイエットのために頑張ってウォーキングをしているEさんは、ウォーキングが終わってからのストレッチを全然していないらしく、下半身の筋肉がカチカチに固くなっています。

足の筋肉は、腸膝靭帯という大きな靭帯でお尻の筋肉、大殿筋とつながっており、太腿の筋肉が固くなるとお尻や骨盤まわりに影響を与え、腰痛を引き起こします。

特に、ぎっくり腰などの場合、かなり痛みが強い場合、筋肉が炎症を起こしている場合もあるため、腰自体はそんなに直接もみほぐすことはできません。

最初は、ベッドに寝るのも一苦労でしたが、足の裏、足首、ふくらはぎ、膝裏、太腿の背面、外側、内側、時間をかけて脚部を360度すべてほぐして、お尻や仙骨、腸骨のまわりも、ゆっくり時間をかけて、じっくりアロママッサージでほぐしていくと、起き上がる頃にはかなり改善していました。

ぎっくり腰は、なんともなかったのにある日とつぜん腰が痛くなると思われがちですが、もともとコップいっぱいギリギリまで筋肉の固さのリミットがあったものが、ちょっとしたきっかけで溢れてしまったにすぎないのです。

あまりにも脚部の筋肉のこりが頑固で、まだ腰に違和感がのこったのですが、翌週またご来店され、脚部に加え、お腹もしっかりとやわらかくなったところで、かなり腰痛が改善されました。

ウォーキングを習慣とする方は、歩くだけで満足せずに、キチンとストレッチもしましょう。

パッチワークで 顔がむくむ- ハンドメイドむくみ

パッチワークが大好きな Mさん。

つい熱中して作業を続けてしまうらしく、趣味の時間は楽しいが、肩こり、首のこりに加え、顔のムクミが気になるそうです。

俯きながら、長時間作業をするため、肩と首がパンパンなので、しっかりと僧帽筋や広背筋から筋肉をアロママッサージでほぐしていきますが、今回特筆したいのは、顔のムクミです。

うつむいて作業をする時、常に歯をくいしばっているために、頬の筋肉がカチカチに固くなっているのです。

肩こり、首のこりで、ただでさえ首から上の血行が悪いのに、表情筋まで固くなっているせいで、お顔の老廃物が溜まりやすくなり、顔がむくんで目の疲れがとれなかったり、目が開きにくかったり、ひどいときには頭痛まで起きてしまいます。

胸鎖乳突筋、咬筋などくいしばりをすると固くなる筋肉をアロママッサージでほぐして柔らかくして、顎下リンパ節に流し込んでいくと、輪郭が一回り小さくなる程ムクミがすっきりしました。

くいしばりのケアをすると顔全体の血流がよくなり、眼輪筋マッサージや、頭皮マッサージも効果的になります。

お裁縫などハンドメイドが好きな方は、作業中にうつむいて歯をくいしばっていないか気をつけてみてください。




孫の世話で 腰が痛い- だっこ腰痛

孫を預かっていて、ずっと抱っこをしていたせいで腰が痛くなったとやってきたOさん。

お孫さん以外にも、ご自分のお子さんや、保育士の方などが、抱っこが原因で腰痛を引き起こす方がたくさんいらっしゃいます。

だっこ腰痛とでも名付けましょう。

だっこ腰痛の主な原因は、身体の片側に負荷(自分の体重+子供の体重)が偏ってかかることにあります。

Oさんの場合、右手を使えるようにするために、左手で抱っこして、左側の腰にのせて過ごすことが多いそうです。

骨盤も左側に傾いてしまい、仙骨の左側と腰椎の回りに痛みが出てしまいました。

腰や背中のマッサージはもちろんですが、骨盤は、腿や股関節と連動するため、大腿四頭筋をはじめとする脚部の筋肉もも全面、背面、側面からしっかりアロママッサージで筋肉を柔くすることにより、かなり腰痛が軽減されました。

お腹に体重をのせる抱っこをしていたKさんの場合は、腿まわりに加えて、腸骨の内側のマッサージも必要でした。

だっこをする時に気をつけていただきたいことがあります。

それは、体重の 「のせ方」 です。

片手で抱いたり、両手で抱いたり、共通して言えるのは、 「腰にのせない」 ということです。

背中を反らせて、お腹を出っ張らせて抱っこをすると、お尻と腰の中間にある腰椎や、お尻と足の骨のつなぎ目付近の仙骨が歪み、筋肉が固くなって、腰痛を引き起こします。

お腹をおヘソから凹ませながら、お尻をキュっと上げるイメージで、自分の腹筋でコルセットをつくって体重を支えてください。筋肉をシメる方向はおヘソとお尻の両側から身体の中心に向かって引き上げる感じです。

この体重の支え方は、重い荷物をもつ時にも応用できます。

特に、産後はお腹が伸びきっているので、常にお腹とお尻をシメることによって、体型を元通りにしてくれます。