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お知らせ・コラム

ニキビ と くいしばり

肌荒れが気になる方、くいしばっていませんか?今、上の歯と下の歯が噛み合わさって、くっついていませんか?

フランジパニのフェイシャルは、表情筋をしっかりアロママッサージでほぐして、顎下リンパに流し込みます。

お顔をアロママッサージすると、みなさん自分の顔が意外と固くなっていたことに気がついて驚きます。しかし、肩こりや、首のこりがあり、顔のむくみがある方は、ほとんど間違いなく、表情筋も こっているのです。

なぜ、顔の筋肉が「こる」 のでしょうか?

その原因は くいしばり です。

ストレスや、クセにより、ご飯を食べるとき以外も常に上の歯と下の歯が噛み合わさっていると、顔の噛む筋肉だけでなく、胸鎖乳突筋などの首の筋肉も常に緊張し、固くなってしまいます。

固くなった筋肉は、血流を滞らせ、老廃物が溜まりやすくなり、栄養はとどきにくくなります。そして、肌荒れを引き起こすのです。

お顔の筋肉が固いままだと、いくら表面のケアをしても、なかなか肌荒れは改善しません。

洗顔、保湿、塗り薬、食生活も気をつけているのに、なかなか肌荒れが治らないという方は、「くいしばり」気をつけてみてください。

鎖骨が行方不明

鏡をみたときに、鎖骨は見えますか?

肩こり、首のこりが酷い方のほとんどが、鎖骨が埋もれて見えなくなってしまっています。

これは、猫背や、腕を前にして行う作業のせいで肩の関節が前に巻き込まれることによって鎖骨が中に埋まってしまっているのです。

広背筋や、前腕、デコルテ、脇をアロママッサージでもみほぐした後に、鎖骨の調整を行うと、肩が正しい位置になり、胸が開きます。

猫背を正そうと、胸をはろうとすると苦しかったのが、スっと綺麗な姿勢になりますよ。

松葉杖で肩こり

首と肩が辛いとご来店されたTさん。

Tさんによると、足を怪我して1ヶ月ほど松葉杖で生活していて、それから肩こりが酷くなったそうです。

僧帽筋と広背筋を中心に、肩甲骨まわりの筋肉、脇の下、腕、鎖骨の下がカチカチに固くなってる上に、片側だけで松葉杖をついていたせいで、かなり左右差がでてしまっているところを、アロママッサージでしっかりとほぐします。

腕が上がりにくくなっているので、腕の三角筋の背中側が固くなっている部分も同様に、アロママッサージでやもみほぐします。

体重を腕で支えて猫背になっていたせいで、埋まっている鎖骨。ストレッチをしながら調整すると、かなり楽になった様でした。

松葉杖を使っている方は、肘を大きくまわしたり、脇腹をのばすストレッチを行い、こわばった肩甲骨まわりを動かしてあげることが必要ですね。



のみすぎ アフターケア 登場!!

なぜ 飲みすぎ・二日酔い に 岩盤浴 アロママッサージ??

フランジパニの岩盤浴では、二日酔い解消に来る男性のお客様が多く、「飲んだ翌日には必ず岩盤浴に入る」という方もいらっしゃいます。

岩盤浴では、遠赤外線の効果により身体の内部から温められることによって、アルコール分解をする肝臓や、体内の毒素を排出する腎臓の働きが活発になり、皮脂線からも毒素や老廃物が排出されます。

そのため、体内に残ったアルコールが効率よく排出されます。

また、アロママッサージでは、リンパの流れを促すので、二日酔いでむくんだお顔や頭もスッキリします。

ここで気をつけていただきたいことが!

お酒をのんだ翌日にムクむことが多いので、間違えがちなのですが、お水が足りていません。

お酒をのむと、肝臓がアルコールを分解する時に水分を消費するため、体内の水分が不足してしまい、水分を蓄えようとする働きが起こりムクミが生じます。

そのため、お水(ぬるま湯)をたくさん飲んでから岩盤浴やアロママッサージをご利用ください。

アルコール分解には、果糖も肝臓の働きを助けてくれるので、店頭で販売しているバナナスムージーもオススメですよ!

ダイエットで ぎっくり腰-ウォーキング腰痛

ぎっくり腰で 腰が痛いとご来店されたEさん。

もともと疲れると腰痛になっていましたが、今回はちょっとした拍子にぎっくり腰になってしまいました。5日ほど前にぎっくり腰をして動けなくなり、やっと歩けるようになったのでアロママッサージをしにフランジパニにご来店されたそうです。

最近、ダイエットのために頑張ってウォーキングをしているEさんは、ウォーキングが終わってからのストレッチを全然していないらしく、下半身の筋肉がカチカチに固くなっています。

足の筋肉は、腸膝靭帯という大きな靭帯でお尻の筋肉、大殿筋とつながっており、太腿の筋肉が固くなるとお尻や骨盤まわりに影響を与え、腰痛を引き起こします。

特に、ぎっくり腰などの場合、かなり痛みが強い場合、筋肉が炎症を起こしている場合もあるため、腰自体はそんなに直接もみほぐすことはできません。

最初は、ベッドに寝るのも一苦労でしたが、足の裏、足首、ふくらはぎ、膝裏、太腿の背面、外側、内側、時間をかけて脚部を360度すべてほぐして、お尻や仙骨、腸骨のまわりも、ゆっくり時間をかけて、じっくりアロママッサージでほぐしていくと、起き上がる頃にはかなり改善していました。

ぎっくり腰は、なんともなかったのにある日とつぜん腰が痛くなると思われがちですが、もともとコップいっぱいギリギリまで筋肉の固さのリミットがあったものが、ちょっとしたきっかけで溢れてしまったにすぎないのです。

あまりにも脚部の筋肉のこりが頑固で、まだ腰に違和感がのこったのですが、翌週またご来店され、脚部に加え、お腹もしっかりとやわらかくなったところで、かなり腰痛が改善されました。

ウォーキングを習慣とする方は、歩くだけで満足せずに、キチンとストレッチもしましょう。

パッチワークで 顔がむくむ- ハンドメイドむくみ

パッチワークが大好きな Mさん。

つい熱中して作業を続けてしまうらしく、趣味の時間は楽しいが、肩こり、首のこりに加え、顔のムクミが気になるそうです。

俯きながら、長時間作業をするため、肩と首がパンパンなので、しっかりと僧帽筋や広背筋から筋肉をアロママッサージでほぐしていきますが、今回特筆したいのは、顔のムクミです。

うつむいて作業をする時、常に歯をくいしばっているために、頬の筋肉がカチカチに固くなっているのです。

肩こり、首のこりで、ただでさえ首から上の血行が悪いのに、表情筋まで固くなっているせいで、お顔の老廃物が溜まりやすくなり、顔がむくんで目の疲れがとれなかったり、目が開きにくかったり、ひどいときには頭痛まで起きてしまいます。

胸鎖乳突筋、咬筋などくいしばりをすると固くなる筋肉をアロママッサージでほぐして柔らかくして、顎下リンパ節に流し込んでいくと、輪郭が一回り小さくなる程ムクミがすっきりしました。

くいしばりのケアをすると顔全体の血流がよくなり、眼輪筋マッサージや、頭皮マッサージも効果的になります。

お裁縫などハンドメイドが好きな方は、作業中にうつむいて歯をくいしばっていないか気をつけてみてください。




孫の世話で 腰が痛い- だっこ腰痛

孫を預かっていて、ずっと抱っこをしていたせいで腰が痛くなったとやってきたOさん。

お孫さん以外にも、ご自分のお子さんや、保育士の方などが、抱っこが原因で腰痛を引き起こす方がたくさんいらっしゃいます。

だっこ腰痛とでも名付けましょう。

だっこ腰痛の主な原因は、身体の片側に負荷(自分の体重+子供の体重)が偏ってかかることにあります。

Oさんの場合、右手を使えるようにするために、左手で抱っこして、左側の腰にのせて過ごすことが多いそうです。

骨盤も左側に傾いてしまい、仙骨の左側と腰椎の回りに痛みが出てしまいました。

腰や背中のマッサージはもちろんですが、骨盤は、腿や股関節と連動するため、大腿四頭筋をはじめとする脚部の筋肉もも全面、背面、側面からしっかりアロママッサージで筋肉を柔くすることにより、かなり腰痛が軽減されました。

お腹に体重をのせる抱っこをしていたKさんの場合は、腿まわりに加えて、腸骨の内側のマッサージも必要でした。

だっこをする時に気をつけていただきたいことがあります。

それは、体重の 「のせ方」 です。

片手で抱いたり、両手で抱いたり、共通して言えるのは、 「腰にのせない」 ということです。

背中を反らせて、お腹を出っ張らせて抱っこをすると、お尻と腰の中間にある腰椎や、お尻と足の骨のつなぎ目付近の仙骨が歪み、筋肉が固くなって、腰痛を引き起こします。

お腹をおヘソから凹ませながら、お尻をキュっと上げるイメージで、自分の腹筋でコルセットをつくって体重を支えてください。筋肉をシメる方向はおヘソとお尻の両側から身体の中心に向かって引き上げる感じです。

この体重の支え方は、重い荷物をもつ時にも応用できます。

特に、産後はお腹が伸びきっているので、常にお腹とお尻をシメることによって、体型を元通りにしてくれます。



ゴルフで首がまわらない

ゴルフをした後に 首が回らなくなった という方がいらっしゃいました。


ゴルフをしている時は、なんともなかったのに、翌朝右に首が回らなくなり、右を向けなくなったそうです。


ゴルフに限らず、首が回らなくなった時に気をつけていただきたいのですが、やたら首ばかりを触らないことです。


動かそうとした時に痛みがある場合は、筋肉が炎症を起こしている場合もあるため、闇雲にモミモミすると、かえって悪化してしまうことがあるからです。


普段から肩こりがあるというGさん。


痛みがあるため、男性90分のコースのご利用で、肩甲骨まわり、首、肩はやっぱりパンパンなので、しっかり筋肉を揉みほぐして腋下リンパに老廃物を流し込みます。

僧帽筋や板状筋をほぐして、柔らかくなってきたところで、首が回りやすくなってきました。


しかし、まだ引っかかる感じがあります。


そこで、腕です。


ゴルフのグリップのせいでしょうか。

手の平側の手首から肘にかけてと、肘の外側の筋肉がこわばって固くなっていました。

カチカチに固くなった筋肉をそれぞれの方向にそってほぐしていきます。

手首を回しながら、開き気味の肘下の2本の骨(とう骨と尺骨)も調整していきます。


だいぶ、首がまわるようになってきました。


今度は、鎖骨の下の大胸筋をほぐしていくと、かなり違和感がなくなったようでした。


肘の回りの不調は首と大きく関係する場合が多く、首が回らない、という方はほとんどの場合、腕や肘に突っ張る感じや、固くて痛い箇所があります。

Gさんは、その後岩盤浴にはいりながら、指ストレッチをしていただいて、帰るころには、首の向く範囲が大きくなっていました。

ストレッチマット 貸出中!

フランジパニでは、岩盤浴にはいりながらストレッチをすることをオススメしています。岩盤浴にはいると、温められた筋肉が緩みやすくなっているので、ストレッチがしやすいのです。また、血流が促進されるため、ストレッチの効果も高くなります。

ストレッチをすると・・・

・固く縮んだ筋肉が伸びるて柔らかくなる

・柔らかくなった筋肉が、ポンプの役割をして血流を促す

・血流が滞っていたことで蓄積された老廃物が、排出されやすくなる

→疲れがとれる

岩盤浴の中には、いくつかオススメのストレッチの方法も掲示してあります。

岩盤ベッドは石でできているため、ストレッチをする際に、「くるぶしやお尻があたって痛い」という方のために、ストレッチ用のマットもご準備してあります。できるだけ岩盤ベッドの熱を身体に伝えるために、小さめのサイズとなっております。

ご利用の際は、岩盤浴で身体をあたためてからストレッチを行いましょう。

身体が固くて、痛くてストレッチできない・・・という方は、アロママッサージをご利用ください!!!

新メニュー登場♫ スポーツアロママッサージ

スポーツの秋に向けて、フランジパニでもスポーツをする方のためのメニューが登場しました!

秋になると 特に増えるのが

ゴルフで足や腕がパンパンに

運動会に参加して筋肉痛に

マラソンの練習で足が痛い

という不調をかかえて、駆け込んでくるお客様が多く、従来のアロマ経絡リンパマッサージのメニューで対応させていただいておりましたが、痛みのある方はやはり時間をかけてほぐさなくてはいけなかったり、スポーツの種類によって疲れる筋肉も違いますし、また個人個人でも身体の使い方にクセがあるので、スポーツアロママッサージのメニューを設けることとなりました。

フランジパニのスポーツアロママッサージは、それぞれの筋肉の疲れ具合によって力加減やほぐす方向、ほぐし方を調整し、疲労感の原因となる乳酸などの老廃物をリンパ節まで流し込みます。

筋肉は、押したりするだけでは疲れはとれません。

もみほぐして 流す ことによって、柔軟で動きやすい本来の姿をとりもどすのです。

また、岩盤浴でもしっかり汗をかいて老廃物を身体の外に排出するので、より疲労回復へとつながります。

特に、運動をした後のストレッチが足りていない方は、筋肉がどんどん硬くなって、疲労が蓄積していきます。健康作りのためのスポーツでかえって身体を壊してしまう方が非常に多いです。

岩盤浴の中でストレッチをするのも、疲労回復にとてもオススメなので、ぜひトライしてみてください。