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お知らせ・コラム

旧盆休みのお知らせ

旧盆中の営業は、以下の通りとなります。

9月3日(日) 通常営業

9月4日(月) 定休日

9月5日(火) 休業



コースの選び方

アロマ経絡リンパマッサージ、どのコースがいいか、というご相談を受けることがあります。

フランジパニのアロマリンパは、短いコースだと10分から、フルボディ100分までのコースがあり、施術の範囲と時間が異なる内容となっています。

全身とにかく疲れている、疲れ度MAX100% という方にはやはりフルボディ100分のコースをおすすめしています。

時間をかけて蓄積した疲れは、ほぐすのにも時間がかかります。また、痛みがでている場合にも、痛い箇所だけでなく関連する部位や筋肉からアプローチが必要であったりします。

また、コースは部位と時間によって内容が異なりますが、ご相談によって変更が可能です。

例えば、足はぜんぜん疲れていないんだけど、肩と首のコリがとにかくしんどくて、腕も上がらない。目も疲れて頭が痛い。という方は、60分コースは本来の範囲[背面(足~首)、デコルテ、顔筋、ヘッド]→[足の施術を省いて背中から肩、首を集中的にケアし、腕やデコルテ、顔筋、ヘッド]に変更が可能です。

お気軽にご相談ください。

ちなみに、とっても元気で、全身が軽くて動きやすく、よく眠り、あまり食べ過ぎず、飲みすぎず、足も腰も背中も肩も顔も頭も子供のように、ふにゃふにゃで柔らかい。悩みなんかない、毎日が楽しくて幸せいっぱい! が疲れ度0%です。 もちろんそんな方も、アロマリンパをご利用されるのは大歓迎です。

いつでも、どんなコースでのお時間の中で最大限に100%で施術いたします。

表情筋がこると ブス になる

鏡をみて、「なんか今日いつもよりブスだな」と感じたら・・・・

お顔の筋肉が固くなっているのかも。

くいしばりなどにより、表情筋が固くなると、顔がむくみます。

顔がむくむと、フェイスラインはぼやけて顔が大きくなり、たるんで、目が開きにくくなり、シワは深く、毛穴も開いてみえます。固くなった筋肉は血流を滞らせ、栄養は行き渡らず老廃物は留まり、肌荒れやくすみも引き起こします。

フランジパニでは、顔筋マッサージを行っておりますが、セルフケアの方法をご紹介します。

「あいうべ体操」に加えて、今日は「ほっぺたストレッチ」

口の中に親指を入れて、指の腹で、内側からほっぺたを広げる感じで表情筋を引き伸ばします。

爪が口内を傷つけないように気をつけながら、歯茎の付け根部分のほっぺたから、顎まで外側に伸ばしてあげます。

顔の表面の皮膚は薄く、頻繁に摩擦を加えるとかえって肌荒れやくすみの原因となりますが、内側からのストレッチなら、毎日行っても大丈夫です。

特に、就寝中にくいしばりや歯ぎしりのクセのある方は、常にほっぺたや顎に力がはいっているので、朝起きたときにこれを行うと、顔のむくみがすっきりします。

[お知らせ]年末年始休業

12月28日(水)~1月3日(火)は休業いたします。

年始は1月4日(水)より通常営業いたします。

「肩こり」だったら 肩だけマッサージしたらいいさ

肩こりが気になると、アロママッサージをご希望のお客様。

「肩こりだから、肩だけでいいの」

とおっしゃっていました。

フランジパニのアロママッサージは、肩こりケアのクイックコースでも、必ず肩甲骨まわりが範囲に入ります。しかし、お客様は、肩上だけが疲れているから、そこだけでいい。とのこと。

実は、この様なリクエストはよくいただきます。「顔がむくんでいるから、顔だけ」「腰が痛いから、腰だけ」

怪我した時は、そこにお薬を塗ればいいのですが、それと同じようにはいかないのが難しいところ。

そこで、肩のまわりの筋肉とリンパ節についてご説明させていただきました。

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これは、背中や肩の筋肉を簡略化した図です。左側が表面の大きな筋肉で、右側がその下にある細かい筋肉です。簡略化されているので、本当はもっとたくさんの筋肉が身体を動かしています。

僧帽筋が固くなると、「肩こり」を感じるのですが、僧帽筋の端を見てみると、三角筋や、広背筋とくっついているのがわかると思います。そして、僧帽筋は、肩の上だけでなく腕や背中まで伸びています。

肩の上だけをもみほぐして肩こりが楽になればいいのですが、僧帽筋を柔らかくするためには、広背筋、三角筋、また、内部にある脊柱起立筋や、肩甲骨を動かす筋肉などもやわらかくする必要があるのです。

また、身体は筋肉だけでできているわけではありません。疲れの原因となる老廃物を、リンパ節へ流しこむことによって、はじめて疲れた身体が「すっきりした」と感じるのです。

ですから、フランジパニのアロママッサージでは、肩こりを解消するために、脇の下、鎖骨、顎下のリンパ節にもアプローチします。

あまりにも歪みがひどいときには、ストレッチなどを行いながら、骨へのアプローチを行うこともあります。

同様に、腕が上がらない時に、腕だけにアプローチしても、なかなか効果はでません。

腕を上げるために必要な筋肉である肩、背中、脇、胸のどこかに固くなった筋肉が原因となっているはずです。年季の入ったコリや、痛みがある場合、筋肉の拘縮が広範囲に、深くなっていることも珍しくなく、万年肩こりの方のお腹が固い、ということもよくあるんですよ。



肩こり の 原因 は 幽霊 ???

「幽霊が取り付いているから、肩こりになる」 そんな話が世間を賑わせているそうですね。

嘘か誠か・・・

しかし、なぜこのような話がでてきたのか、なんとなくわかる気がします。

それは、フランジパニでアロママッサージを受けた後に、よく聞く言葉

「軽くなった」

アロママッサージがおわると、肩が軽くなった、脚が軽くなった、息がしやすくなった、という感想をよくいただきます。

ということは、アロママッサージをする前は 「重かった」 「息苦しかった」ということなんですね。

なぜ、肩がこると、重く感じるのでしょうか。

まずは、ムクミ。

肩こりは、固くなってしまった筋肉が原因です。

筋肉が柔軟に動くと、血液のポンプの役割をして、血行を促してくれます。しかし、同じ姿勢が続き、固くなってしまった筋肉のまわりは血行が滞り、老廃物が留まりやすくなり、ムクミます。

アロママッサージをすると、ムクミがあった箇所が目に見えて小さくなっていきます。それだけムクミで大きくなっていた、ということですね。

また、固くなった筋肉は、身体の動きを制限してしまいます。そのため、呼吸の時に胸や背中の動きが少なくなり、息苦しく感じたり、背中に「なにか」張り付いているような感触を起こすこともあります。

試しに、肩の三角筋を反対の手で掴んで筋肉の動きを制限してみてください。すると、腕が上がりにくくなります。この、動きにくい、という身体の感触も、重く感じる原因だと思われます。

あともう一つは、姿勢

筋肉には、姿勢の維持という役割もあります。身体の重さを骨格が支え、筋肉が姿勢を維持するのです。しかし、骨盤を倒して座るクセがあったり、猫背で腕を前にして作業をしたり、、、体重を支える効率の悪い姿勢が続くと、通常以上に負荷が掛かってしまいます。

例えば、猫背。肩こりの方のほとんどが猫背です。

猫背の場合、肩が前に巻き込み、肩関節がだんだん鎖骨より前にでてきます。

肩のまわりの筋肉は、腕に引っ張られ、本来なら背中や胸、お腹の筋肉全体で分散されるべき胸や首、腕などの重さが、肩に集中してしまいます。

これも重く感じるはずです。

固くなった筋肉が本来の柔軟性を取り戻すと、体重を支えるのに正しい姿勢をとりやすくなります。(骨の歪みが先か、筋肉が先か、という話はまた長くなるのでここは省かせていただきます。)

これらのことから、アロママッサージで固くなった筋肉をやわらかくもみほぐし、血流を促すと、「軽くなった」と感じるのでしょう。

フランジパニでは除霊はできませんが、最近肩が重いな、と感じる方のお役には立てるかもしれません!



パソコン肘

デスクワークが続き、腕がだるく、痛みもでているYさん。腕も上がりにくいそうです。

腕全体がむくみ、かたくこわばっていました。特に、他の腕の筋肉に比べて、やたらと三角筋が固くなっています。力こぶの肩の近くの部分と言えば、伝わるでしょうか。

三角筋は、持ち上げる筋肉です。腕を前方に持ち上げると、三角筋が固くなるのが触るとわかると思います。

なぜ、デスクワークで三角筋がこるのでしょうか?

それは、キーボードの位置です。

キーボードやマウスの位置が、肘と同じくらいか、それより下にある場合は、腕がぶら下がってる状態で作業ができます。

しかし、キーボードが肘より上にあると、常に腕を持ち上げて作業をしなくてはなりません。疲れも倍増です。

Yさんは、肩周り、腕全体、脇、デコルテをしっかりアロママッサージでほぐして、腕がやらかくなり、肩も軽くなったそうで、「息がしやすくなった」とおっしゃっていました。

デスクワークで肩こりにお悩みの方、キーボードの位置を調整してみてはいかがでしょうか?

雨が降ると肩がこる!?

雨の日は、肩こり、首のコリ、腰痛、、、さまざまな不調にお悩みの方がおおくいらっしゃいます。

雨が降ると調子が悪くなるのは、気のせいではありません。

それには、気圧が関係しています。

気圧が低くなると、雨が降るのですが、低気圧になると、私たちの耳の中にあるセンサーが作動し、交感神経が優位になります。交感神経とは、自律神経の一種で、リラックスを司る副交感神経の対極の存在であり、闘争神経なんて呼ばれ方もします。

交感神経が優位になると、痛みを感じやすくなります。

そのせいで、普段からの疲れをより感じやすくなるのです。古傷が痛むのも、そのせいですね。

副交感神経を優位にするのに、手軽なのが深呼吸。

深く吐いてから、ゆっくり息を吸いましょう。ストレッチもおすすめです。


寝ながらスマホ、読書で肩こり

肘と肩が疲れて痛いとアロママッサージをご利用のKさん。

上腕の外側の、大体肘の上あたりが固くなり、肩が全体的に上がっていて、首が縮こまっています。

アロママッサージで肩甲骨まわりや僧帽筋、三角筋肉、上腕、デコルテをもみほぐして大分楽になったそうです。

なぜ肘が痛くなって、肩と首が縮こまっていたのでしょうか。

考えてみると、秋の夜長、最近ずっと寝る前にベッドで寝たまま読書をしていたそうです。仰向けだと、長時間肘をまげて腕と本を支え、うつぶせだと体重を肘にかけて、肩が上がり、首が縮こまります。

できれば、座って読書をして欲しいのですが、これからの季節、布団にはいって読書をするのは気持ちがいいものです。

せめて、読書が終わったら、両手を後ろに組んで胸を開いたり、その手を上にあげて肋骨を広げたり、肘を大きくまわしてストレッチしてから、お休みになってくださいね。

あいうべ体操

あいうべ体操を、介護施設で高齢者が毎日行ったところ、インフルエンザの罹患者数が激減したそうです。唾液の分泌が促され、ウイルスが口内にとどまらないのと、鼻呼吸がしやすくなるためだとか。

フランジパニでも以前よりお顔のムクミが気になる方、首のコリの酷い方、肩こりや首のコリから頭痛が起きる方などに、あいうべ体操をおすすめしています。

あいうべ体操をすると、くいしばりで固くなった表情筋や胸鎖乳突筋がストレッチされます。

あいうべ体操のやり方は、至って簡単。

口を大きくあけて、「あ い う」最後に舌を思いっきりだして「べー」とするだけ。

より効果的に行うために、いくつかのポイントがあります。

・目もいっしょに見開く(眉も上げる)

・「べー」の時以外は、下は上顎につける

・[あ] 口だけでなく、顎をおおきく開く

・[い]歯は噛み合わせず唇を左右から思いっきり引っ張るように開く

・[う]唇を突き出すようにしてすぼめる

・[べ]顎を大きく開きながら、舌を思いっきりだす

表情筋をストレッチして動かすと、小顔効果も期待できますよ。一日20回くらいが目安です。